site-logo 今回はいろいろとあって、新しいサーバーが必要になったので、さくらインターネットが提供している『さくらのVPS』を借りてみました。



  どうも、ブログの更新を全然していないのに閲覧数がいきなり増えてびっくりしているDISKです。最近記事を全然書けていなく申し訳ないと思っています。 というわけで、ぶっちゃけ記事にする内容はないですが、記事を書きたいと思います。


  はい、では早速書いて行きましょうか・・・。まず、わざわざサーバーを借りなくていはいけなくなった理由は簡単に言えば自宅サーバーを運営出来なくなってしまったからです。では、なぜ運営出来なくなったのか、理由を書きますか・・・。
1.10月から電気代が上がった
2.サーバーのスペックが低くやりたいことができなかった。(まぁ、友人から借りていたものなので文句は言えませんが・・・)
3.やりたいことをやるとするとインターネットの帯域をほとんど自宅サーバーに取られてしまい、ネット生活が不便になると予想される。
4.前からでしたが、家が狭いのでサーバーのファンの音が五月蝿い。

  以上の4つの理由から新しい外部サーバーを借りることになりました。 


  で、何故にさくらのVPSにしたかというと、簡単に言えば前から気になっていたから!これにつきます(笑)あとはクレジットカードがなくても契約ができたりといくつかありますが、とりあえず、借りるなら有名ドコロがいいと思いさくらインターネットで借りました。


 さて、今までにまだ書いていないので、実際に私が自宅に置いておけないくらいネット帯域を使うサーバーが必要になった理由でも書きますが・・・・。
 はい、このブログを読んでいる人なら言葉くらいは聞いたことがあるかもしれませんよ・・・。では、サーバーでやりたいことを列挙します。
1.Minecraftのマルチサーバーの構成(重要)
2.WEBサーバー(自宅サーバーでやっていた。)
3.メールサーバー
4.ファイルサーバー(自宅サーバーでやっていた。) 

 以上の4つをやりたいがために借りました・・・。



 では、どのプランを借りたか・・・。それですが、まず、Minecraftのマルチ鯖を構築する時点で結構なマシンスペックとメモリを食うことが予想できていたのですが、Google先生で検索してみると案外、512MBでも少数ならいける・・・みたいな記事が多く発見されたので、さくらのVPSの一番安いプラン『さくらのVPS 1G』を借りました。 

  で、借り方とか支払いは簡単なので割愛しますが、とりあえず、申し込みをしてから使えるようになるまでがとても早かったことだけは書いておきましょう・・・。(ぶっちゃけ、申し込んだ次の日の夜には使えるようになりました。。。)


 で、 OSは最初にCentOS 6の64bitが入っていましたが、友人からのススメで、ISOイメージインストール機能を使って、Scientific Linux 6.3(以下、SL)をインストールしました。で、カスタムOSインストール機能の中に、SL6が入っていたのですが、あえてISOイメージインストールを使用しました。なぜに、独自でインストールしたかというと、カスタムOSの方でインストールすると無駄な機能がインストールされてしまい、ただでさえ少ないメモリを食ってしまうからです。



 というわけでいろいろあり、最終的には、『 Scientific Linuxで自宅サーバー構築』様を参考にして、Linux(SL)サーバーを構築いたしましたと・・・。 
 
 まぁ、これのお陰でいろいろと楽にサーバーを構築することができました。(まぁ、iptablesの設定をミスって差^バーから閉めだされたり、SSH接続の接続ミスってサーバーから閉めだされたり・・・。いろいろと苦労もありましたが・・・) 

  上記のサイトで2~4は構築することができました。で、今回の一番の目的である、Minecraft」のマルチサーバーの構築は『Scientific LinuxでMinecraft bukkit serverを立ててみる』などを参考にしてやりました。



で、最後に「最大接続数テストを実施しておりますので、ぜひお時間がありましたらテストにご協力ください。」一応24時間起動しております。ですが、構築したばかりということもありいろいろと不具合がある可能性がありますのでご了承ください。詳細は、下記のホームページをごらんください。(これも今回借りたサーバーで運用しております。)
[ホームページ] DISK0401のページ 


以上です。